レーザーインターフェース+は、世界で最も先進的でパワフル、そして柔軟性のあるレーザー加工用のプリンタドライバです。レーザー加工機のパワー、スピード、パルスレートとその他の加工設定を自動でするか、手動でするかを選ぶことができるマテリアルベース化されたプリンタドライバです。また、ユニバーサルコントロールパネル(UCP)と一体となってレーザー加工機の能力を最大限に活用することができます。
レーザー制御にプリンタドライバ方式を採用。専用のアプリケーションをインストールする必要はなく、いつものプリンターを使うのと同じ感覚で扱うことができます。
OSは、Microsoft Windows XP/Vista/Windows7対応。

素材から選んで簡単加工
自動モードでは、さまざまな素材別に加工情報をカテゴリから選んで、素材の厚みを入力するだけの簡単操作、後はスタートボタンを押すだけで加工がはじまります。

よりシビアな加工技術の追及
マニュアルモードでは、繊細な加工やオリジナリティーを求めるパワーユーザーに最適。レーザービームのパワー・スピード・パワー密度などの設定をはじめ、さまざまな設定項目を自由に調整して加工することができます。
レーザー加工機が稼動中でも自動モードとマニュアルモードを切り替えて加工速度やレーザー出力などの設定を調節することができます。また、切断・彫刻・マーキングなどの設定値(パラメータ)を短時間で、だれでも簡単に選択することができ、いつでも最適で安定したレーザー加工ができます。
一度の加工工程で複数の異なる切断や彫刻のパワーとスピードを設定する機能によりレーザー加工機の処理能力を高め用途を大きく広げます。
一度の加工工程でラスター(彫刻)モード、ベクター(切断)モード、又は、ラスター・ベクタを含むモードに設定、また画像の色で設定するスキッピングモード設定が自由に選択できるためセットアップと作業時間を大幅に短縮することができます。
正確な切断をするために、材料の溶解を見越してビーム径を補正するベクター画像ドライバのスケーリング機能が内蔵されていいます。
画像の暗い部分を明るい部分よりもより深く彫るように、グレスケール画像から自動的にレーザーパワーを調節することによって、美しい輪郭をした高品質の3D効果を得ることができます。
Universalのソフトウェアは、さまざまな材料を使用した高品質で高い精度のスタンプ生産に最適な設定が事前に用意されています。
プリンタドライバを通じて画像の微妙な調節を可能にし、大切な作業においてもより質の高い彫刻を作成します。
UCP(ユニバーサルコントロールパネル)は、リアルタイムでレーザー加工機を診断、装着されたオプション情報などを表示します。使いやすいグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)が特徴です。
実際に実行される前に作業を画面でプレビューし、セットアップが正しいか確認することができます。また、各ジョブの実行中に進行状況を表示します。
ジョブの実行に必要な処理時間の推定値を表示します。
何千ものジョブパラメーターを保存することができ、グラフィックソフトウェアファイルを再度開くことなく繰り返し利用することも、変更値を新たに追加保存をすることもできます。