VLS 2.30 バーサレーザー シリーズ VersaLaser Series
VLS 2.30

製品名:VLS 2.30
VersaLaser シリーズは、PCの周辺機器として、OA機器感覚で使用できるシステムです。材料をセットし、プリンタドライバで適合する材料をセレクト、あとはスタートボタンを押すだけで、最適なパワーとスピードが自動設定されて加工がはじまります。
加工素材
切断・彫刻・マーキング
・木材・プラスチック・ゴム・紙・皮革・布・その他素材
マーキングのみ
・ガラス・セラミック・金属・石材
便利なアクセサリーも充実
エアーアシストシステム
加工時に発生する粉塵などから光学系/駆動系を防護します。エアアシストはコンピュータ管理され、加工ポイントに圧搾空気を噴射することにより燃焼促進と発火防止を行い、さらに加工ポイントの粉塵を吹き飛ばします。
※エアーアシストは、素材・用途に合せて「エアーアシスト・コーン」又は、「バックスィープ」のいずれかを選択いただけます。
カッティングテーブル
アルミ製の格子状加工テーブルです。切断される素材の裏面への影響を最小限にとどめます。また、加工時の粉塵・噴煙をスムーズに排煙、レーザーの噴射による材料の汚れを防止します。格子から吸気するバキューム構造になっていて、紙などの薄く軽い材料の固定にも役立ちます。
ロータリーフィクスチュア
ロータリーフィクスチュアを使用すれば、円筒形状の表面にレーザー加工を施すことが可能です。本体とケーブルで接続すれば動作を同期させることができ、材料をセットするだけで対象物の周囲360度を加工できます。
HPDFO ハイパワー・デンシティ・フォーカス・オプティックス
HPDFOは、レーザービームを更に細く絞り込むテクノロジー。ビームを更に細く絞り込むことで得られる小さなスポットサイズで、これまで以上に精細な加工を実現。また単位面積当たりのエネルギー密度が高められるため、これまで以上に深いカット、エングレービング、マーキングが実現可能。
その他
周辺装置等
集塵/脱臭装置、コンプレッサー、変圧器、パソコン(対応OS Windows XP/Vista)
ソフトウェア
コーレル・ドロー、ほか
製品仕様
| 機種 | VLS2.30 | VLS3.50 |
|---|---|---|
| レーザー発振器 | RF励起 封入式炭酸ガスレーザー(カートリッジ式) | |
| 冷却方法 | 空冷方式 | |
| 出力 | 10W/25W/30W | 10W/25W/30W/40W/50W |
| ビームスポット径 | 最小76μm(1.5インチレンズ使用時) | |
| 本体寸法(WxDxH) | 660x635x356mm | 864x635x356mm |
| 加工範囲(WxD) | 406x304mm | 609x304mm |
| 本体重量 | 36kg | 54kg |
| レーザー発振器重量 | 25/30W=9kg 40W=10kg 50kg=12kg | |
| 排気 | 集塵機・排気ファンなどによる強制排気(6インチあたり150CFM) | |
| 本体電源(単相) | AC110V−10A/AC220V−5A(要接地) | |
| 駆動解像度 | MAX 1,000dpi(6段階調整) | |
| 駆動パルスレート | 10〜1,000ppi(1%単位可変) | |
| 加工モード | ラスターモード・ベクターモード | |
| インターフェース | USB2.0以上 | |
| 対応OS | Windows XP/Vista | |
| 作動環境 | 10℃〜35℃(推奨22℃〜25℃)結露しない環境 | |
| オプション | インテグレーテッド・カート(専用スタンド) | |
| オプション | コンピュータ制御エアークリーナカート | |
| オプション | ロータリーフィクスチュア(円周加工用治具) | |
| オプション | カティングテーブル | |
| オプション | エアアシスト・バックスイープ、エアアシスト・コーン | |
| コンピュータ制御エアークリーナーカート使用時の消耗品 | PLEフィルター、HEPAフィルター、カーボンフィルター | |
製品保証について
ユニバーサルレーザシステムズ製品の本体装置、装置部品、並びにレーザー発振器の保証期間は、出荷後1年間となっています。光学系及び駆動系の消耗部品については、出荷後3ヶ月間の保証となります。
安全性について
ユニバーサルレーザシステムズ各製品は、JIS(日本工業標準調査会)の「レーザー製品の放射安全基準C6802クラス1レーザー装置」に該当します。レーザー装置の中でも最も安全なレーザー装置に分類されています。
※赤外線レーザーポインターはクラス3Aに該当
クラス1レーザー装置
正しく安全にご使用いただくため、ご使用になる前には必ず警告ラベル、及び取扱説明書をお読み下さい。
